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Paper DX case

紙の業務を、探せて共有できる運用へ移す。

紙帳票、掲示、手作業集計をいきなり大きなシステムへ置き換えるのではなく、 まず業務の流れを整理し、検索、集計、共有しやすい形へ移すための詳細ケースです。 現時点ではローカル/no-real-dataの説明に限定し、測定値は evidence pending として扱います。

local/no-real-data・測定/evidence pending

Operating note

紙からデジタルへの移行メモ

根拠値は measurement-capture-log.md で整理後に判断

公開ページでは実データ、顧客名、会社名、raw screenshotsを使わない
断定数値は出さず、測定/evidence pendingとして扱う
根拠ルートは content/status/measurement-capture-log.md に集約する
01

紙帳票を棚卸しする

どの帳票が、誰の確認や集計に使われているかを業務の流れとして整理します。

02

検索できる形へ移す

紙や掲示で探していた情報を、項目名、状態、担当、日付で追える形にします。

03

集計と共有を分ける

確認用、集計用、共有用の見方を分け、同じ情報を何度も転記しない導線にします。

04

計測は後から足せる状態にする

削減枚数、集計時間、確認漏れは断定せず、capture logで根拠を集めてから公開判断します。

Evidence route

成果の数値は、根拠を集めてから公開する。

紙削減枚数や削減時間は、見せ方として強い一方で誤解が起きやすい項目です。 このページでは数値を断定せず、まずcontent/status/measurement-capture-log.mdに測定対象、期間、確認方法を残す前提にしています。

Measurement TODO

  • 紙削減枚数
  • 集計時間のBefore/After
  • 確認漏れの扱い
  • 測定期間と対象帳票
  • 公開してよい匿名化表現